バリ島・ジンバラン・ウルワツ観光ガイド

落ち着きと素朴を併せ持つ雰囲気に魅せられた西洋人たちが、長期滞在をするリゾートであったサヌール。かつては小さな漁村であり、1930年頃からは芸術家が集まり、滞在する村として知られていました。

空港から車で25分/クタから車で25分/ヌサドゥアから車で40分
バリ島ジンバラン・ウルワツエリア地図 Jimbaran・Uluwatu

ジンバラン・ウルワツの紹介

バリ島サヌール 落ち着きと素朴を併せ持つ雰囲気に魅せられた西洋人たちが、長期滞在をするリゾートであったサヌール。かつては小さな漁村であり、1930年頃からは芸術家が集まり、滞在する村として知られていました。広々としたビーチでは、クタやレギアンほど物売りに声をかけられることもなく、地元の子供たちが遊ぶ姿も見られます。夜明けには海の上に朝日が昇り、それを眺めながら沐浴をする人たちが現れることもあります。

現在では大型ホテルやレストラン、ショップなどが並び、ビーチではマリンスポーツを楽しむ観光客の姿が見られます。とはいえ、ヌサドゥアほど観光客用に作られているわけではなく、またクタやレギアンほどの賑わいもない、のんびりとした独特の雰囲気が流れています。海岸のカフェでのんびり海を眺めていると、正装をしたバリ人たちが砂浜で宗教儀礼を始めたりする光景が見られるのも、このエリアが愛される理由の一つです。

ポイントスラガン島

スラガン島 サヌールとブノア岬の間に浮かぶ島で、近年はバリ本当とも道路で繋がり、車で行くことができる。マリンスポーツポイントとして開発が進められており、島では多くの欧米人サーファーが波乗りを楽しんでいるのを目にします。かつてはアオウミガメの産卵地として有名であったこの島も、開発と共に自然の中で暮らすアオウミガメを見かけることはなくなり、アオウミガメの養殖施設でのみ、見学することができるようになりました。 クニガンのときには、島のサクナン寺院で盛大なお祭りが行われ、巨大なバロン・ランドゥンが乗ったジュクン(小型の舟)が担ぎ出されます。島全体の雰囲気はのんびりした田舎町のような感じで、ビーチでくつろぐ観光客が多く見られます。 スラガン島へは、サヌールから約15分程度で、タクシーでいくとRp.60,000程度となっています。

ポイント本格スパ・エステ

サヌールには、お洒落なカフェや雑貨屋さんが多くあります。近年はビーチ沿いに長期滞在者向けの別荘が増え、素朴なバリの村と近代化の融合が眩しいエリアとして注目されています。お買い物の帰りにエステに寄って癒されてみてはいかがでしょう。

オススメオススメの「本格スパ・エステ」オプショナルツアー

リアンスパ/Alan1.net限定 お部屋利用もバリ民族衣装着用も楽しめるスペシャルパッケージ

閑静なサヌールにある、プライバシー空間がしっかりと確保された「パビリオン・ヴィラ」内のスパ。バリらしいゆったりとした時間が流れるパビリオンズ・スパでくつろぎのひと時を。

やっぱりマンダラスパ/極上のスパパッケージ at Hotel Padma Bali

カワス・スパ・アット・ディワンカラ ホリデイ ヴィラは落ち着いた大人のリゾートであるサヌールにあります。リーズナブルな価格でありながらしっかりとした技術力を備えたカワス・スパにお越しください。

このエリアの見どころ

観光スポット

素朴なバリでの生活をみるのにピッタリのこのエリアでは、朝市や博物館、ビーチを のんびり見学して楽しむことをおすすめします。このエリアに長期滞在者が多いのも 納得できる落ち着いた雰囲気をもつエリアです。

ル・メイヨール博物館

ル・メイヨール美術館 ベルギー画家ル・メイヨールが住居兼アトリエとして暮らしていた家を彼の死後、博物館として 公開したもの。メイヨールは1946~1958年の間ここに住み、89点の絵画を残しており、 その中には、レゴンダンスの名手ニョマン・ポロックをモデルとして描かれたものも 多数あります。鮮やかな色使いでバリの熱帯の雰囲気が見事に表現されています。 また、建物自体も細かな彫刻が施されており、バリの文化をうかがうことが出来ます。(入り口は割れ門になっています。)
当時の写真や家具もそのまま展示されており、昔のバリの雰囲気が味わえるため、 バリの歴史を味わうための観光客があとを絶ちません。 場所はバリ島サヌール地区のビーチ沿いにあります。 グランドバリビーチホテル前の道をビーチに突き当たるまで行くと、 「Le Mayeor Museum 50m」と書かれた看板があるので、 ここから歩いて50mのところにあります。

寺院情報
入場時間 日-木/8:00〜15:00 金/8:00〜13:00 土/8:00〜14:00
入場料 大人Rp.2,000 子供Rp.1,000
TEL (0361)286201

朝市

サヌール朝市 毎朝5:00頃から10:00過ぎくらいまで、地元の人々で賑わっていて、 バリニーズの生活を垣間見る、取って置きの場所です。 野菜や肉、魚、そして生活雑貨などが売られており、 南国ならではの珍しいフルーツや、 お供え物に使うさまざまなものを目にすることができます。 そして何より魅力的なのがその価格。地元の人の売買する価格のため、 格安で購入することが出来ます。

買い物・レストラン

ジャラン・だナウ・タンブリンガん沿いはブティックやスーパーお土産市場など、 なんでも揃っていてブラブラするだけでも楽しい。その中から選りすぐりのお店をご紹介します!

アグン

アグン・アート・ショップ 地元でも有名な アルサおばさんが経営する 手作りで編んだアタ製品がメインのお店。 コースターやランチョン・マットといった小物から、いつまでも使える飽きのこないバッグ、 ランチ・ボックスとしても使えるカゴ、衣類を収納できるような大型のものまで種類は多い。 値段はついていないので、バリ特有の値段の交渉が決め手!

店舗情報
営業時間 9:00am - 9:00pm
住所 JL.Danau Tamblingan No.150 Sanur
TEL:0361-288549

Lumut ルムット

サンベベ サヌールにあるレストランと併設するバリ雑貨のショップ。 木彫りもの、ビーズもの、布モノ、 リゾートっぽい洋服から、絵、置き物など、本当にたくさんあって、 じっくりみていると、相当な時間がかかる。 かわいい猫の置物や、プルメリア型のヘアクリップなどがお土産として人気。 併設のレストラン・カフェは、インターナショナル料理を提供。シンプルで飽きのこない味は どの国の人にもウケがいいようです。空いていれば2階のテーブル席を狙うと、 雰囲気もよく落ち着いて食事ができます。

入場情報
入場時間
9:00am〜10:00pm
住所
JL.Danau Tamblingan 166 Sanur
TEL:0361-270009

バリ・ハルム

ジンバランカフェ 各種オイルやキャンドルなどアロマグッズの専門店。ナチュラルで環境に優しい製品はバリでも有数のクオリティと評価が高い。人気商品は石けんとバスソルトを組み合わせたバスルーム・キット。エッセンシャルオイルもラベンダーやローズなど、さまざまな香りが選べる。 写真のアロマオイルの他、ロンタルボックスに入ったアロマポットも人気!

入場情報
入場時間
10:00am〜8:00pm
住所
Jl. Danau Tamblingan 97, Sanur
TEL:0301-286475

その他のオススメ

Alan1.netバナー このページでオススメした見所以外にも、クタにはたくさんの 見所が存在します。 地元の人しか知らないような穴場、素敵なヴィラ、スパ、パワースポット的な寺院、 伝統舞踊、などなど、このページでは語りつくせません! そこで、ぜひチェックして頂きたいのがAlan1.netのアクティビティページです。 見所を全部ひっくるめた1日ツアー、今までになかったような見所 などが目白押しです。バリ島旅行に行く前には必ずチェックして見てくださいね!


このエリアの注意事項

  • スラガン島では物売りやガイドとのトラブルにご注意下さい。
  • マリンスポーツやシュノーケリング、ダイビングをお楽しみになる場合は、安全のため信用のある会社にお申し込み下さい。バリヒートでは、厳選のアクティビティ会社をご紹介しております。せびご覧下さい。