
クタから海岸沿いに西へ向かい、タナロット寺院の少し手前に位置するチャングーは、もともとは素朴な漁村ですが、美しい造形美のライステラスが続く雄大な景色、牛の放牧の風景、そしてその向こうに海という、バリの風物詩を一度に、奥深く味わえる、バリの中でも珍しいエリアです。寺院が多く、メングウィなどの大きな寺院にもアクセスが良いのと同時に、プラレナ、チャングー、という2大サーフスポットもすぐ近くに位置し、歩いていると、心地よいインド洋の波の音が聞こえてきます。ショッピングエリアも近いので、気分次第でバリの楽しみ全てを味わうことができます。以前、デンパサールを通る回り道でしか行くことができず、不便なイメージがありましたが、最近は道路状況が変わり、スミニャックからダイレクトに行くことが可能になったため、とても便利でエレガントなエリアとして注目されています。
タナロットには、有数の夕陽スポットとして有名なタナロット寺院があり、多くの観光客が訪れます。近くにはニルワナ・ゴルフコースや有名なリゾートホテルが点在し、繁華街から少し離れたソフィスティケイトされたリゾートとして、ホテル滞在では主に、リピーター旅行者からの人気を集めています。 |
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■タナロット寺院の夕陽
青い海に浮かぶ岩島に建てられたタナロット寺院は、夕陽が空を染める時間になると、そのオレンジ色の空をシルエットに美しいシルエットを見せてくれます。海の神が祀られているこの寺院は、16世紀に作られ由緒正しい名刹で、原則的に異教徒は寺院に立入ることはできません。夕陽の時間帯は季節によって多少変わりますが、夕方4時頃には到着して、余裕を持って周囲の景観を楽しむのがお勧めです。
■サーフスポット
チャングーエリアは有名なリーフ・ブレイクのサーフポイントでもあります。ベストシーズンは6月から8月頃、左右から5フィート以上の波が立ちます。ビーチから向かって左側が初心者向きで、早朝に行くことをお勧めします。 |
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