
クタやウブドなど、メジャーなエリアに少しだけ違和感を感じてしまうような旅行者が集うバリ東部。田舎すぎず、ビーチには開放感があり、各地でマリンスポーツなども楽しめる、バリの漁村特有の素朴な雰囲気を持ちつづけているのが東海岸エリアです。中でもこの、チャンディダサは、ホテルやレストランが集まり、旅行者には不便がありません。従って、ここに滞在しながら近郊の海や観光に出かけるというスタイルの旅行者も年々増えてきています。
チャンディダサのホテルやレストランは、そのほとんどが1Km程度のメインストリート(ラヤ・チャンディダサ通り)に軒を連ねています。通りでは、地元の人たちと旅行者が自然に行き交い、のんびりとした空気を共有しています。レストランでは地元でとれたばかりの新鮮なシーフードを味わうことができます。また、海の透明度が高く、バリ島屈指のダイビングスポットが数々点在するので、思う存分南国の海の世界を楽しむのに最適の滞在エリアです。 |
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■ダイビング、シュノーケリング
透明度の高いビーチが点在する東海岸エリア。特に、チャンディダサの沖合に位置するテペコン島、 ミンバン島等の小島付近には、たくさんの魚が生息するダイビングポイントがあり、ダイバーの人気を集めています。ここで
はウミガメやバラクーダ、サメ等に出会うことができます。また、チャンデダサから湾を挟んで対面に位置するパダンパイのブルーラグーン、タンジュン・ジュプンなども透明度が高く、プライベート感溢れるダイビングやシュノーケリングを楽しむことができます。
■東部バリへの観光
チャンディダサ近郊には、リゾートとしての開発がなされていない昔ながらのバリの生活が残るエリアがたくさんあります。チャンディダサの東、トゥガナンは、バリ島先住民族(バリアガ)が暮らす村。ダブルイカットと呼ばれる独特の織物や、アタ籠製品の産地としても有名です。パダンパイよりさらに西に下ると、昔ながらの塩田が広がるクサンバがあります。また、内陸部に進むと、画家ウォルター・シュピースが過ごしたイセの村があり、アグン山を望む素晴らしい景色が眺められます。 |
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