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バリ島の東沖に浮かぶ、レンボンガン島。穏やかで透明な海に囲まれたそこは、3時間も歩けば一周できてしまうほど小さな島で、約3200人の島民が、半農半漁の素朴な暮らしを営んでいます。レンボンガン島を囲む紺碧の海は驚くほど透明で、島内にはマングローブや熱帯林の自然が育ち、バリ島とはまた違ったワイルドな魅力に溢れるリゾートです。大自然を欲するならば、バリ島内を移動するよりも辿り着くことができ、加えて「旅のまた旅」という非日常をたっぷり味わうことができます。
次は、バリ島からもうひとつ先のリゾート、「レンボンガン島」を訪れてみませんか?
 
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バリ島サヌールの沖合い約20Kmに位置する。そのすぐ東側には、チュニンガンという小島を挟むペニダ島がある。 |
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バリ島各地からバスとボートのシャトル便が運航している。所要時間は約1時間半〜2時間程度で、他に定期船をチャーターすることも可能。また、せっかくのビーチ・リゾート・アイランドに出発するならおすすめはクルーザー。各クルージング会社は、運行中も到着後も様々な趣向で乗客を楽しませてくれる。さんご礁のポンツーンに停泊してダイビングやシュノーケリング、バナナボートなどを楽しんだり、優雅にセールを上げてのんびりとクルージングを楽しんだり、思いのまま気の向くまま、快適なオプションを楽しめるのもクルージングならではのポイント。
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■ヌサレンボンガンリゾート
ビーチ最西端の小高い丘に位置するリゾート。海を臨むプールやエレガントなヴィラ、美味しい食事が魅力。マリンスポーツに加え、マングローブツアーや地元の村を巡るヴィレッジツアーも主催している。
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レンボンガン島は一周約3時間ほどで歩くことができる程小さい島で、公共の乗り物はない。各リゾートからバイクレンタル、レンタサイクルを利用することが可能。また、写真のようなトラックの荷台に簡易な座席を置いた乗り物もチャーター可能。 |
 
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東西は3キロ、南北に4キロの小さな島、レンボンガン。とはいえ、この島には他で見ることのできない美しい光景で埋め尽くされている。白い砂浜が曲線を描く海岸近くには、マングローブと椰子の木の群生。島の南側からは細い吊り橋が伸び、さらに小さな島・チュニンガン島に続く。吊り橋は、徒歩ではもちろん、オートバイでも通行可能。
島の南部、レンボンガン村が島民の暮らしの中心であり、バリ島や他の島からの観光客は、島の沖合いかジュングッバトゥ村を訪れることが多い。とはいえ、地図のとおり島全体に見所は盛りだくさん。時間が許す限り、島の隅々まで冒険をしてみたいところ。 |
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クルージング会社が保有するビーチリゾートが集中しているエリア。美しい白砂のビーチに沿って、クルージング客用の施設やリゾート施設が立ち並んでいる。各社ともそれぞれテーマ性を持った個性豊かなリゾートを経営しているので、マリンスポーツに疲れたらビーチをブラリと散策してみるのもおとてすすめ。 |
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島で一番大きな村。ロスメンなどの簡易な宿泊施設もある。島の前には透き通ったエメラルドグリーンのビーチが広がり、シュノーケリングやダイバーには最高のポイントとなっている。また、難破船のあるポイントは、「シップブレイクポイント」と呼ばれる極上のサーフポイントでもある。 |
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島の東側には野生のマングローブが見事なまでに生い茂っている。晴れた日には、森に向かう途中、海を挟んで雄大なアグン山の姿が眺められ、カメラ好きにはたまらない絶好の撮影スポットでもある。各クルーズ主催会社によるマングローブツアーに参加すれば、マングローブの森までのサイクリングを楽しむことができる。森や小高い丘を抜け、天草の養殖を営む地元の暮らしを見学したり、変化に富んだコースは飽きることがない。日本人旅行者は、体を動かすアクティビティをあまり好まない傾向にあるが、このツアーは決してハードではないので、ぜひ参加してみよう。 |
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レンボンガン島最大の寺院で、海を臨む小高い丘に立ち、インド洋やペニダ島、チュニンガン島を見下ろすことができる。寺院は伝説の大男で、バロン・ランドゥンという舞踊の仮面にもなっている"ジェロ・グデ・ムチャリン"を祀り、オダランは盛大に行われる。 |
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1961年から1977年にかけて、マデ・ビヤサという農夫が掘ったという地下ハウス。レンボンガン村の住宅地の一角にあり、「マハーバーラタ(古代インドの大叙事詩)」に登場するパンダワス一族が、敵から身を守るために森の中に掘ったガーラ・ガーラという隠れ家をヒントにしたものだという。広さは約150畳ほどで、居間や台所、バスルームなどが機能的に配置されている。見学可能。 |
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■シュノーケリング
(ジュングッバトゥ・ビーチ/レンボンガン・ビーチ)
■バナナボート
(ジュングバットゥビーチ沖合いのポンツーン/レンボンガン・ビーチ)
■ダイビング
(ジュングッバトゥ・ビーチ沖)
■サーフィン
(ジュングッバトゥ・ビーチ シップウレックポイント・プレイグランドポイント) |
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レンボンガン島の楽しみといえばマリンスポーツが一番に挙げられるが、島の自然や人々の暮らしにも触れてみたい。島のあちこちには、天草(カンテンの原料)の養殖を営む素朴で飾らない人々の暮らしがある。天草は干した後のものなら購入することができる。日本にも輸出されている。 |
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